ここ最近のヒットアイテム

Willcom W-Zero3 Advanced ES(以後アドエス)ユーザーのためだけの話です。
アドエスはPCのUSBから、アドエスのUSB口をつないで充電できますが、
電源が完全に切れてしまうとUSBから充電できなくなってしまいます。
そこでこちらの商品。

PCのUSBから、アドエスのACからの充電口に差し込むことができ、電源が
100%切れてしまっても充電可能です。
Willcomの公式周辺機器を買うよりもお得のはずなので、おすすめです。

ソフトバンク

ひょんなことから携帯を入手できることに。
http://mb.softbank.jp/mb/product/X/x02ht/index.html

どの色にしようか迷った。最初はオレンジにしようと思ったのだが、キーボードが黒でボディがオレンジという中途半端さが気に入らず、結局全部白のホワイトを選択。黒はおっさん臭いので最初から対象外。

今利用しているWillcomは所々電波が悪いので、それを補完する意味合いで、かつ基本は受け専用で使おうと思う。

この機種のキーボードはどれくらい使い物になるのか、楽しみ、楽しみ。

料理を作る

今日西友で買い物をして支払いをするときに、セゾンカード利用の場合5%であることに気がつく。セゾングループが解体される前には、西友もセゾンカードも同じグループだったので、その頃の名残なのだろう。

さて、流通系のクレジットカードは今どうなっているのだろう?

アイワイ:アイワイカード
 グループのセブン銀行との連携は?
イオン:イオンカード
 イオン銀行との連携は?
ダイエー:OMCカード
 株式が三井住友FGに売却されており、三井住友カードに統合予定
マイカル:マイカルカード
 三洋信販に買収されポケットカードに。その後三洋信販がプロミスに買収されたので、
 将来的には三井住友カードに合流か?
西友:セゾンカード
 セゾングループだった名残。現在はウォルマートに買収されているが、独自カードはない
私鉄系スーパー:どこも鉄道のカードと連携(東急ストアなど)
サミット:なし
 子会社住商カードと三井住友カードの提携関係でサミットカードが出るでしょう

とまあ、話は脱線したが今週の料理6品

1,サーモンのハーブ焼き
それらしい名前にしたが、サーモン切り身にクレイジーソルトとバジルパセリを振りかけた焼いた物。少々焼きすぎた。

2,煮卵
Cookpadより。我が家の定番レシピ。

3,ゆで豚肉
生協で買った豚肉をさっと湯に通したもの。

4、ブロッコリー
茹でるだけ

5,根菜豚汁
蓮根、里芋、長ネギ、ごぼう、豚肉、にんじんの汁物。出汁がよく出ていてうまい。七味唐辛子をたっぷり入れて食べる。

6,ひき肉ごぼう(初挑戦)
ひき肉と薄く切ったゴボウをごま油で炒め、醤油、みりん、輪切りの唐辛子を加えて炒めた物。結構おいしかった。味が濃いという指摘があったので、次はもう少し薄めに作ろう。

今後の更新予定

更新が遅れております。今後の予定をお知らせいたします。

・大手通信放送会社
・大手出版社
・大手ISP
・大手家電メーカー

また少々先になりそうですが、下記も予定しております

・大手繊維メーカー
・大手広告代理店
・大手システムメーカー

東芝社長、敗戦の弁

これほど潔い敗戦のインタビューはあっただろうか。

―― フォーマット戦争での敗北は東芝の成長戦略にとってダメージですか?

西田 これは成長の手段の1つでしかありませんでした。当社の45の戦略的事業部門の1つでした。つまり、今は(戦略的事業が)44あるということです。


これはGEと同様にシックスシグマをがりがり導入した東芝だから、なのでしょうか。目的に対する方法論が論理的で、測定できる数値で物事を語ることの片鱗が見えたように思います。また文末の5つのTIPSは必見。

久しぶりに印象的な日本のリーダーのインタビューを読んだように思います。

最近気になるもの

日産自動車のSUV「ムラーノ」
既に発売されてからかなり経つのだが、デザインの先進性は衰えない、いや他が平凡すぎるためか、むしろ輝きを増しているような気がする。アメリカでは次のモデルが発売されていますが、デザインでは現在のモデルが圧勝(主観です)。ただ、私は車を買って維持できる境遇にはないので、あきらめてレンタカーでも乗ろうと思います。

「松下電器産業株式会社」Uploadされました

戦後日本企業の「典型」の一つである松下電器産業です。元社員の方にはお忙しいところインタビューにご協力を頂きました。ありがとうございました。



毎度インタビューした中から印象的な語句を選んで、アップロード通知の下に記載しているのですが、今回は「会社としては尊敬できる(創立者の人格の大きさがよく出ている)」という文章を入れました。

年功序列で成果主義的報酬体型がない、給料が安い、キャリアプランが長期的すぎる、といった不満点を指摘頂きましたが、終始仰っていたのは「会社としての正直さ、まっとうさ」についてでした(特に転職してから強く感じたそうです)。
リストラを経て復活を遂げ、社名変更を控えている松下電器ですが、その改革のさなかにも正直さを失わずにいたこと、また創業の理念を今も強く訴え続けていることは、ある種の驚きといえるかもしれません。21世紀のビジョナリーカンパニーと言っても良いのではないでしょうか。

社名変更のニュースリリースに下記の文章がありました。分かりやすい言葉ですが、意味するところは深いです。

新生パナソニック株式会社、パナソニックグループにおいても、松下幸之助創業者が確立して以来、堅持してきた「企業は社会の公器」「全ての活動はお客様のために」「日に新た」を核とする経営理念を不変のものとして、今後も実践していきます。

とまあ、そのようなわけでぜひお読みください!

逸翁自叙伝 小林一三

阪急の創始者、小林一三の自伝。かなりの量を文書を書いたのだが、間違ってWebページを戻ってしまい、全部消えてしまった。。。痛恨。



前半は慶應義塾に入り、その後三井銀行に就職してからのサラリーマン時代について。後半は三井銀行を退社し、証券会社の設立メンバーとなるはずが景気後退により叶わず、その後阪急に拾われて事実上のリーダーとなっていく様が書かれている。

書かれている内容はかなり開けっぴろげ。特に昔の記載はそう。
東京で妻と結婚して大阪に戻ってきたが、どうしても愛人(恋人)が忘れられず、大阪に戻って早々に出張と嘘をついて愛人と旅行したところ、全部ばれて妻に出て行かれ、結局愛人と再度結婚した。。。など小林一三クラスの大人物であれば書かずに済むようなことも書いている。ある意味実直な人だったのだろう。

もう一つは彼は最後に振り返っているが、彼はかなりの幸運者である。創業時から苦労して苦労を重ねて阪急を作り上げたというよりは、たまたま拾われた阪急で実力を開かせる機会を得ている。とにかく入社したタイミングがツキまくっている。田園都市構想など日本の私鉄がどこも真似をしたアイデアを出すなどの大業績もあるが、人生全般について、周囲の人に恵まれ、タイミングに恵まれたのだなとつくづく思う。こうした人を引き寄せる力こそが彼の強みだったのかもしれない。

戦前戦後と入閣しているが、戦後は公職追放されたためか、入閣していた頃に何があったかについてなどの記載はない。まあ、とはいえ、在任期間も短いため大した業績はないだろう。

ここから得られる個人的なTake Awayは下記の通り。
・粘り強くあれ。困ったときは恥を捨てて周りに助けを求めまくる。捨てる神あれば拾う神あり。
・タイミングに恵まれる。恵まれたタイミングは、人脈によってもたらさせる。

かなり昔に購入し、最近ようやっと読んだのだが、予想以上に面白かった。こんな痛快な日本人がつい60年前には生きていたとは、、、日本ってのは面白いなあ。

「株式会社博報堂」 Uploaded

博報堂のインタビューをアップロードさせて頂きました。遅い時間にかつ長時間インタビューにご協力を頂きました現役社員様、本当にありがとうございました。

私の観点から見て非常に印象的だった点が3つあります。

1つ目は、永遠のライバル(電通)がいること。そして電通と博報堂が業界内であまりに巨大であるため、強烈なライバル心が生まれるという点
確かに他の業界でも、日本航空と全日空、三井不動産と三菱地所、セブンイレブンとローソン、アイワイとイオン、といった具合で2強がくっきりしている業界は多いですね。やはりこうした会社でも強いライバル心が生まれるのでしょうね。

2つ目は、口約束で取引が進められるという点。よく言うと会社同士の信頼関係が厚いから、契約前にプロセスを始めてもOKということで、悪く言うと、仕事を受注したほうに全てのリスクが負わされるということ。言った言わないの問題は、契約書を取り交わす仕事に比べて多いのではないかと思いました(いや、これでトラブルが少ないというのは、博報堂の営業担当者がいかに優秀か、ということかも知れない)。

3つ目は、仕事のうち99のプロセスは地味で泥臭く、最後一目に触れる1だけが華やかで、そこを楽しめる人が広告業に向いているという点。これは細かくいうと2つあります。

(1)私が想像していた広告代理店のイメージとはずいぶん違うんだなあ。
周りからは広告代理店について、華やかかつノリと勢い重視のような話を聞いていたのですが、実際の仕事は全然そんなことはない。むしろ綿密さ、緻密さ、用心深さが何より求められる資質であるように思いました。

(2)最後の1であっても華やかなものがあっていいなあ。
これは多くの法人営業担当者に共通するものではないかな。がんばって大きな仕事を取れば社内では評価されるけど、それが一般の人の目に触れることって実はすごく少ない。自分の仕事を多くの人から、友人や恋人から見てもらえる機会があるのは、非常にうらやましい。

とまあ、つらつらと書きましたが、ぜひ読んでください。

Robyn "With Every Heartbeat"

iTunesで売れていたので聞いてみるとなかなか良かったので購入。



虚無感の漂うテクノポップ with キュートなボーカルで、執拗な繰り返しが妙にはまります。RobynはSnoop DoggともコラボレーションをしているSwedish Popの期待の新生らしく母国では既に大スターのようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Robyn

まだ28歳なので、これから良い曲を山のように出してくれることを期待。